今年は軽微なのかな?と思っていたら、3月半ばぐらいからムズムズし始め、下旬には辛抱たまらず病院に直行する羽目となった花粉症。今年は病院を変えて、ステロイド注射を打ってみた。上手く行けば、これ1本でシーズン終了まで大丈夫ですよ!とお医者さんは言ったものの、 「 点鼻薬も目薬も飲み薬もお願いします! 」 と懇願するわたし。
シーズン終了まで大丈夫ですよ!と言う割には、全く効果がなかったようで、点鼻薬を貰っておいて本当に良かった。この時期でもマスクが外せず(わたしの花粉症?シーズン本番は5~6月)、寝ている時もマスク装着。おかげで、耳の根本がメガネとマスクのゴムの二重苦で擦れて、オロナイン軟膏を塗る羽目に・・・(泣)
花粉症関連?で話題をもう1つ。1月程前に、2台目となる空気清浄機(
Panasonic F-VXG50 )を購入し、リビングで稼働中。これが、いつ動いているのか、わからないぐらいに静かと言えば聞こえはいいが、わたしには仕事をしていないようにしか見えないのだ。Panasonic のいう ECONAVI とは仕事をしないことなのか!?とオーナーとしては、些か不満気に奴に目をくれる。そーすると、前面と上面のパネルを持ち上げて、静かに仕事を始める。このギミックだけは、ガンダムの胸のファンを見ているようで、ガノタ男子は 「 おおおっー!!! 」 となるのです。せめて、ニオイセンサーが付いていれば・・・・・・。
そろそろ車検月ということもあり、出来る事は自分でやろうとブレーキフルード交換とラジエター液の交換作業に取りかかる。過去の BLOG を紐解くと・・・前者は実に
2008年4月 以来の4年振り。後者もやはり
2008年4月 以来の4年振りの交換となる。
いそいそとジャッキを上げて、ウマを掛けて作業をしていたら、お隣りでフラフープで遊んでいた女の子が 「 す、すげぇ。 」 と低い声で言った後、しばらく固まった。事故多発のペダルなし自転車こと、ストライダーに乗った近所の男の子も興味津々の様子で近くまでやって来て、固まった。クルマが宙に浮いている光景があり得ないようだ。ストライダーの男の子は向こうの方で 「 お母さん、あそこのクルマな、修理が・・・・・・。 」 となにやら小声で一生懸命に話しているのが聞こえた。
4年振りのブレーキフルード交換作業だったが、前回から、それほど距離もいってないこともありフルード自体の汚れはさほどでもなかった。新しいフルードによって、ペットボトルに排出される古いフルードとの境目が判りづらい・・・。
以下、私的メンテナンス・メモ。 ・HONDA ULTRA BF DOT4 500ml (¥980-) ・ブレーキフルード交換時走行距離 75,490km せっかく、ウマを掛けたならエンジンオイルも交換すれば、と思ったが、前回車検でお世話になったコ◯ックから、来週の土日と再来週の土日、100円でエンジンオイル交換祭りするよー♪ しかも、車検を予約してくれたら、BOXティッシュ10箱あげるよー♪ という封書が来ていたので、思いっきり当てにしております。
以下、私的メンテナンス・メモ。 ・KYK 希釈済みクーラント(LLC) グリーン 2L×2 (¥598-×2) ・クーラント交換時走行距離 75,490km
iPhone の機械代の償却は終わったし、プロバイダの長期契約割引適用で1割程料金が下がったし、いつか辞めようと思っていた Yahoo!プレミアム会員も辞めた事だし・・・どーにかこーにか資金を捻出&宅内の電波状況も改善したところで、
みまもりホームセキュリティ を契約してきた。
例の、ソフバンの、基本使用料490円(税込)/月からのお手軽ホームセキュリティ(画像左上の機械がそれ)って奴です。センサーを取り付けた窓や玄関ドアが破られると発報すると同時に、事前に登録した携帯電話宛に異常通知メールを送信するというもの。オプションで警備員が出動する
サービス も付けられるが、わたしの場合、齢70になるじじぃに金属バットを持たせて、3分で急行させる(ぉぃ ので、不要と判断した。
そもそも(その1)、このオプションの場合、契約者が異常通知メールを受信した後、
自分で 警備会社に出動要請の電話を入れなければならない時点で、全く使えないサービスとなっている。発報すると同時に、異常通知メールを送信すると同時には、この機械は警備会社へは通報してくれないのだ。仏作って魂入れずとは、この事か!?と思ってしまった。まだ、齢70のじじぃに金属バットを・・・(ぉぃ
そもそも(その2)、警備会社の警備員が泥棒と対峙して、取り押さえたという事例ってどのぐらいあるのだろうか?あるとすれば、それは全出動回数に対して、どのぐらいのパーセンテージなんだろうか?その点、非常に興味がある・・・。泥棒に入られた後で、確認作業に出動するようでは意味を為さないのだ。もっとも、1回の出動料5,775円で、お前だったら命をはれるのか?と問われたら、わたしなら即答でお断りするであろう・・・つまりは、そーいうことである。
本体同梱の開閉センサーは、手始めに玄関に取り付けた。とりあえず、もう3つ程開閉センサーを買い求めるとしよう。泥棒に 「 面倒だな。 」 と思わせる為にも、もう少し手を加えるとしよう。
SoftBank から、なにやら2通の封書が届いた。はて?先日、契約したあれ(謎)についてのことだろうか?と封筒を開けてみると、ホームアンテナFT に纏わる無線局免許状等記載事項についての案内だった。
うちは、総務省にこんな風に届けていますよ。よって、おたくは無線局の運用者という扱いになるので、電波法第59条(
何人も法律に別段の定めがある場合を除くほか、特定の相手方に対して行われる無線通信を傍受してその存在若しくは内容を漏らし、又はこれを窃用してはならない。 )を順守しなさいよ、ということらしい。
▲ Panasonic EVERLEDS LDA4LC コストパフォーマンスでは、まだまだ電球型蛍光灯に分があると知りつつも、我が家4個目となるLED電球を投入。外灯が切れたら、前からこいつを使ってみたかった・・・それが、Panasonic EVERLEDS LDA4LC 。LED 電球でありながら、あたかも電球内でフィラメントが光っているかのような、どこか懐かしい感じのするクリア電球。指向性の高い LED の灯りを拡散させる為に、通常反射板等を設けることが普通の LED 電球にあって、限りなく白熱電球のフォルムや灯りにどーやって近づけたかの解説は、
この辺 に詳しく書いてある。
放熱がネックとなっており、まだこのタイプは、210lm(ルーメン)=20w相当 のものしか商品化されていないので、明るさの点で心配だったが、クリア電球なこともあり、必要十分な灯りだった。(画像の上では暗く見えるかもしれませんが・・・実用上、問題なしです。)
消えつつある白熱電球の灯りを LED で再現しようとする日本の技術に敬意を表しつつ、今日もおかえりの灯りの下をくぐった。LDA4LC の灯りは、あたたかいよ。
VIDEO PS3 オンライン配信専用ゲーム 『
風ノ旅ビト 』 が素晴らしいっ!PS3 を持っている人は是非是非。お値段、なんと!1,200円。 わたしがここで何を語ろうと、自らこのゲームをプレイして感じてもらうことが1番理解できる訳で・・・。いやー、まいった。深い感銘を受けた。映画1本分ぐらいの値段(ゲームの方も2時間ぐらいでゴールを迎える)で、ここまで感銘を受けたのは、ゲームのみならず映画も含めたエンターテイメントのなかでも、近年そーないのでは?と心にズン!ときた。いつの日か共に旅をしましょうぞ。
夜、仕事から帰宅すると玄関先が真っ暗だった。(´・ω・`) 見上げると、外灯のオレンジ色の電気が消えていた。普段は、
あけたらタイマ が夕刻になると勝手に外灯の電気を付けて迎えてくれるが、とうとう電球の方が寿命を迎えたらしかった。ここに越してきたときに、最初期に交換した電球型蛍光灯だから、彼是3年半は使った計算になる。
夜中中、ずーっと点いている灯りだったので、1日10時間×365日×3.5年=12,775時間の大往生ということになる。仕様によると、定格寿命は6,000時間とある。コーナンオリジナルブランド、LIFELEX、恐るべし。やはり、まだ電球型蛍光灯に分があるなと思いつつ、実は、次に使う電球は決まっているのだった。
わたしが電話口でほとほと困っていると、意外な方向から助け舟が出された。オペレーターの女性から、その場の責任者と思われる男性に電話を代わったのだった。それで、男性は不思議な事を口走るのだった。
男性 「 MMS の料金が高くなったのは、だいたいいつぐらいからですか? 」
わたしは、受話器を塞いで叔父に確認をとる。
わたし 「 だいたい半年ぐらい前です。 」
男性 「 SoftBank の方でデータが残っている2010年12月から今月までの MMS の料金を返金します。 」
わたしは少し驚くと同時に、奇妙な違和感を感じた。わたしは不可解なMMSの料金の請求の原因を知りたいのであって、返金を求めた覚えなどなかった。もっとも、その原因がわかった暁に 「 なんじゃそれ? 」 っていう事だったら 「 ちょっとおかしいんじゃないの? 」 と言い出すおそれは多分にあったが・・・。しかし、なんだ?この機先を制するようなぬか喜びは・・・。でも、お金が戻ってくるー♪ ワーイ♪ と 「 無料 」 という言葉に弱い関西人。
わたし 「 いや。お金が戻ってくるのはありがたいのですが、身に覚えのないその料金の原因はなんなんですか?それがわからないと、また来月もやはり MMS の高い請求が来る訳でしょ? 」
男性 「 また来るようでしたら、電話をいただきましたら無料にします。 」
とまで言う。そこまで言われると逆に気になるわたし・・・。しかし、こちらも強く言えないのは、齢70歳の叔父の携帯だけに、どんな誤操作をしているかもしれぬ。誤操作ならまだしも 「 あんたの叔父さん、エロサイトに接続してまっせー。m9(^Д^)プギャー 」 だけは避けたい。
それで、SoftBank の男性は言葉を濁しながらも 「 はっきりしたことは、こちらもわかりませんが、どうも
お父さんくじ と
ギフトお得便 の料金がかかっているようです。 」 と言った。
わたし 「 ・・・・・・(思いっきり、ハッキリわかっとんがな。)・・・・・・。 」
しかし、同じ SoftBank 利用者ながら、わたしにはその お父さんくじ なるものも ギフトお得便 なるものも、このときまで聞いたことも見たこともなかった。それが SoftBank が提供するオリジナルコンテンツだということすら知らなかった。
お父さんくじとギフトお得便という言葉に、叔父も 「 あー!あれ、毎週のように来るから消してたわ! 」 とのこと。とりあえず、SoftBank の男性には、そっちで解除できるなら解除してもらうようにお願いし、4月以降も請求が続くようであれば返金する確約を取って、受話器を置いた。
SoftBank のカタログのそれらの但し書きには、こんな風な事が書いてあった。
ギフトお得便
●メール受信時には通信料がかかります。 ●新規に携帯電話とS!ベーシックパックにお申し込みのお客様には、加入翌月頃にギフト便のお知らせメールを受信料無料でお届けします。応募すると、以後毎週お知らせメールが受け取れます。
お父さんくじ
●メール受信時には通信料がかかります。 ●新規に携帯電話とS!ベーシックパックにお申し込みのお客様には、加入翌々日以降におためし版のくじメールを受信料無料でお届けします。くじを引くと、以後毎週くじメールを受け取れます。
これを信じるなら、最初の1通は受信料も無料ながら、それに応募なりくじを引くと、以後毎週のように1通150~350円の通信料がかかるメールが送られてくると言うのか!?SoftBank のとんだマッチポンプ振りに、呆気にとられた。
しかし、迷惑メールの設定を強化した後も、息子夫婦からの孫の画像メールを PC のメールアドレス宛に割り振った後も、今日まで相談以前と変わらずに、MMS の不可解な料金は毎月発生していたのだった。
叔父の携帯のメールの履歴を確認すると、確かにメールの送受信は、ここ1月で5~6通のみ。どれも用件だけの短いものだった。ネットから My SoftBank を見てみると、まだ3月半ばだというのに、MMS は¥1,000 を越える請求となっている。3月に入ってからの送受信メールは2~3通だというのに・・・!?これはいったい・・・。
とりあえず、157 (SoftBank カスタマーセンター)に電話してみる。MMS が画像付き等の長文メールを送受信した際の料金がそこに反映されていることを改めて確認した後に、こちら側の使用状況等を説明して、他にこの不可解な MMS の料金に対して、なにが原因と考えられるだろうか?と意見を求めた。
電話口の女性は、直接的な原因はわかりかねるが、いつ、その料金が発生しているか?は調べられると言った。改めて、叔父のメールの使用状況と比べることができるので、直近の3ヶ月間の分だけでも、いま教えてください、と伝える。
電話口の女性は、「 1月3日、215円。1月4日、156円。1月8日、198円。1月10日・・・・・・。 」 と読み上げていくが、叔父のメール履歴を見たばかりのわたしでも心覚えのない請求が続いた。だいたい、週に2回、月にして8回、このような1回あたり、100円台後半から300円台前半の料金が発生している。これらの日付に叔父も心当たりはないと言う。わたしは電話口で、ほとほと困ってしまった。
黒いお父さんの罠 その4 へとつづく。
叔父が懐から取り出したのは、SoftBank の携帯電話だった。年寄り向けの、大きなボタンに大きな字が書いているようなタイプの携帯電話。
で。3つ目の相談事というのは・・・この携帯電話にかかる料金についてだった。つまりは、こーいう事だった。
叔父と叔母は、全く同じ SoftBank の携帯電話を持っている。契約内容も全く同じだ。ホワイトプラン(¥980/月)に、メールもできるようにと S!ベーシックパック(¥315/月)を付けている。そこに機種代の分割代金が月々乗ってくる。叔母の分の明細書を見ると、2,000円台前半/月だった。だいたい、そんなもんだと思う。しかし、叔父の携帯電話の料金は、実に叔母の倍近くを払っていた。それが、たまたまその月だけでなく、毎月だった(驚)
同じ相談を、わたしは数ヶ月前に叔父から受けていた。叔父と叔母の明細書を見比べたとき、違いは明確だった。叔父の明細書の MMS の欄だけ、毎月コンスタントに¥2,000 近い額が計上されている。叔母のそれは、月9円程だった。 その時わたしは、とりあえず、迷惑メールの設定を強化して(URL付きのメールは受信拒否とかそんなの・・・)、息子夫婦から送られてくる孫の写真の付いたメールをパソコンのアドレスの方に送ってもらうように勧めた。携帯電話でネットはやらないと言う叔父さんの、この不可解な MMS の料金はそこしか考えられなかった。
黒いお父さんの罠 その3 へとつづく。
何時の間にやら親戚のなかで、ちょっとパソコンに詳しいおっさんというポジションになってしまっているようで、なにかそーいうパソコン関係のことでわからないことがあると、お呼びがかかる。
先日も父の口から 「 叔父さんがなにかパソコンのことで相談したいことがあるらしいぞ。 」 と聞いていたので、時間の空いた今日、叔父さん宅に伺った。
相談事はいくつかあるようで、まず1つ目はというと・・・「 甘酒の作り方が延々と印刷されるプリンタの怪 」 というものだった。パソコンとプリンタを起動させると、なにもしていないのに、勝手に延々と 「 甘酒の作り方 」 が印刷されるのだという。延々と続くので、怖くなっていつもプリンタの電源を切ってしまうのだとか・・・。ふむー、手強い。甘酒の霊だろうか?(ぉぃ すわ、オカルトか!?と思ったが、プリンタのタスク?が10となっている。PC からの印刷の命令を受けたプリンタに、いまだ実行されないタスクが10個ほどあるようだった。甘酒の作り方を延々と印刷して、事なきを得た。どーやら、叔母さんが甘酒を作りたかったようで、叔父さんのいない時にパソコンを操作していたようだ。一件落着。
2つ目はというと・・・通販型自動車保険の継続手続きをネット経由でやってほしいというものだった。オカルトの次は社会派か!? いつもは離れたところに住んでいる息子さんにやってもらっているのだが、保険の期限があと10日程で切れるので代わりにやって欲しいというものだった。タイムリミットは10日!?
相談事は10日を待たず、30分で解決した。事故ってから保険の内容が自分の思っていたものと違った!ということがあっては困るので、最終的な確認は叔父さん自身にしっかりしてもらい、手続きは順調に終わった。叔父さんみたいな人こそ、素直にディーラー経由で通販型じゃないおまかせの自動車保険に入ればいいのに・・・。一件落着。
で。叔父さんは 「 まだ、あるんだ。 」 と徐に懐から携帯電話を取り出した。それが後に、黒いお父さんの罠だったとは、その時の私には知る由もなかった。
黒いお父さんの罠 その2 へとつづく。
事前に送られてきた機器は、画像に写っている手前の1台だったが、工事に来た方曰く 「 ハブともう1台機器も付けますので、コンセントを3つ用意してください。 」 ときた。機器を接続後は、即座に iPhone のアンテナは5本に・・・(驚) 認識?するまで半日はかかるというようなことを見聞きしていたので、工事の方に聞いてみると 「 普通は中途半端に外の3Gの電波と今回のフェムトセルから出てる室内の電波のどっちを掴もうかと迷うんですが、ここは全く3Gの電波が来てないですね。だから、迷わずにすぐに認識したのでしょう。 」 というようなことを言ってた。
もともとあった無線LANルーターやらモデムやらと並んで、箱物が6つも並ぶことに・・・。もう配線もぐっちゃぐっちゃ。こんなにいるんかいな?早いうちに配線を整理して頭上の棚上に追いやってしまおう。
以前、友人宅にお邪魔したとき、留守中や夜中は、無線LANルーター(だったかな?)の電源を切っていると聞いたことを意外に感じた。セキュリティの為なんだそうだ。そー言われると、玄関を出て後ろを振り返った際に、窓辺でチカチカとグリーンのランプが24時間灯っている我が家は無用心ともいえる。