▲ TWINBIRD EP-4694PW業務用スーパーにおける冷凍食品の難点は、油で揚げることを前提としている商品が多いことだった。しかし、こーいう日が来るだろうことを見越して(見越すなよ)、以前から買っておいた
TWINBIRD EP-4694PW が、この日、はじめて日の目を見たのだった。
TWINBIRD EP-4694PW は、最高の電気フライヤーだが、内釜が外せないのは、これはフライヤーとして全うなのだろうか?残り油をポットに移した後、ペーパータオル的なもので内釜を拭くしか出来ないことに少なからず抵抗感を感じるのだが・・・調理レベル2 のわたしには、どうのつるぎの扱いすらわからない・・・。
あと、あたまのよさ3 のわたしの疑問なことは、冷凍食品>揚げる>冷凍>電子レンジでチン♪>お弁当 は、可能なのだろうか?揚焼売は問題なさそうだが、コロッケ等の大物になってくると、はたして味は成立するのだろうか?と、そんなことをふつふつと考えてしまう。
以前から、業務用スーパーの噂は聞いていた。「 業務用 」 というだけあって、家庭で使うには1袋が大きいが、それでも値段はお買い得だとか・・・。お昼のお弁当が、ほぼ冷凍食品で占領されるわたしは、それ目的で、近くにある業務用スーパーにはじめて足を踏み入れた。
生鮮食品に用はないので、冷凍食品売場に直行。そこには、普段スーパーでお見かけするニチレイでもテーブルマークでも味の素でもない、全く聞いたことのない
メーカーの
冷凍食品が売られていた。だ、だ、大丈夫だろうか?
中国、
異物混入 等の文字が太字ゴシック体で脳裏を過ぎったが、ミニコロッケ10個入り¥110 の魅力には勝てなかった・・・。いままで半額で買っていたとはいえ、スーパーのメーカー製冷凍食品とは、なんだったんだろう?と戦慄せずにはいられなかった。

貼りつけてからの2週間は、バイオ定着の為に、極力風呂場のドアを開閉しなさんなということで・・・室内は、若干、プール臭(次亜塩)が漂う。
貼りつけ前に風呂掃除をしようと、裸になってバスタブに上って天井を拭いたりしていたら、翌日思いっきり風邪をひいてしまった。何やってんだか・・・俺は。
▲ SUBARU BRZSUBARU といえば、目下話題の BRZ は置いといて・・・なにやら見慣れぬクルマがあるなーと思ったら、
IMPREZA だった(驚) いつの間にか、モデルチェンジしたことすら知らなかった・・・。さっぱり、街中で見ることの少なくなった LEGACY っぽいスタイルを踏襲しているようにお見受けいたしましたが、SUBARU 様・・・大丈夫なんでしょうか? SUBARU に乗る友人2人に水を向けると 「 もう、そっとしておいてくれ。 」 的なにべもない返事。
▲ SUBARU ADVANCED TOURER CONCEPT いっそのこと、隣に展示してあった、こっちを LEGACY として、さっさと市販すれば良かっただろうに・・・。いつまで ADVANCED や 次世代 ということにしておくのだろうか。

以前に、眼鏡をかけて風呂に入ったら、ユニットバスの至る所が茶色がかっていることに、その時はじめて気付き、自分がカビのなかで風呂に入っていたことがショックだったらしく、こんなものを買ってみた。( コジット 「バイオ お風呂のカビきれい」 ¥805- Amazon )
浴室内を掃除して、天井中央に貼り付けるだけ。2週間ぐらいすると、成分であるバイオ?が壁面等に定着して、カビの増殖を防ぎ、汚れにくくするという代物。バイオ?(;゚д゚) バイオってなんだよ!?と、裏面の説明書きを見たら、「 ■材質/中身:無機パーライト、微生物(バチルス菌属)」 とある。使用上の注意のところにも 「 ●バイオは生き物です。 」 とある。
即座に、アメーバ状をしたカビとトゲトゲの形ををした微生物が、血で血を洗う死闘を繰り広げている姿が頭上に浮かんだ。
▲ MAZDA 雄 (TAKERI)以前の記事で、MAZDA のスカイアクティブの CM に出てくるクルマ《 MAZDA 靭(SINARI) 》が格好ええ!って言うてたら、市販を前提とした 雄 (TAKERI)というクルマを MAZDA は用意していた。SINARI が4ドアクーペ然としたスタイルに対して、TAKERI はずっと常識的なセダンライクなボディになっていた。それでも、かなりグラマラスだけど・・・。

後席は、だいぶと屋根が寝ていますなー。このスタイリングを手に入れるなら、それもまた致し方無い?

▲ SUZUKI REGINA日本車らしからぬ佇まい・・・・・・そう!それは、まるでケロロ軍曹のよう・・・・・・と思ったのは、わたしだけではあるまい。
▲ TOYOTA 86 (・・・って、やっぱり見えない。)
在りし日の86に思い入れのないわたしからすると、今度の86に対して 「 おっ!このご時世に、スポーツカーが出るんやなー。 」 以上の感心はなく、むしろ、どこか尖った感のあった FT-86 (のデザイン)が蓋を開けてみれば、やっぱり TOYOTA だったか・・・という失望感の方が強く・・・そのなかで訪れた TOYOTA ブースの 86 の小ささにちょっと驚いた♪ 意外と小さいクルマ(全長4,240mm)やったんかー。全長もさる事ながら、キャビンもグッと小さく見える。その点は、好印象。
86 を羨望の目で見つめる最近の若者は知らないのかもしれないが、ほんの20年前には、セリカやシルビアやプレリュードといった2ドアのクルマが、当時の若者の羨望や渇望があるなしにかかわらず、当たり前のように約4年ごとにモデルチェンジを繰り返しては世に出た時代の、世というのはやはり異常やったんやなーと、そんな事を考えずにはいられなかった。
▲ NISSAN ESFLOW小さいといえば、NISSAN ESFLOW も想像していたよりもコンパクトなクルマで格好良かった。ダウンサイジングと EV は世界的な潮流なのか、わたしたちが考えているよりも、もっと早く EVスポーツカーが現実味を帯びてくるのでは?と思わせるなにかを感じた。それは・・・GT-R すら時代遅れの怪物にさせる会場の雰囲気だった。
▲ TOYOTA FT-EVIIIiQ ベースのEV。2012年、販売予定だとか?今年じゃないか!?
▲ LEXUS GS450hLEXUS は、GS450h を持って来ていた。水平基調の、国会議員の先生が乗るような、なんとも眠たくなるような退屈なクルマだった。LFA の1台でも持ってきてるのかと思っていたら、LFA の A の字もなかった・・・何のためのお祭りなんだ!?
▲ NISSAN LEAF NISMO RC (・・・って見えないか。)
インテックス大阪で開催されている大阪モーターショーに行ってきた♪ お目当ては、もちろんあのクルマ♪ 開場と、ほぼ同時に入場したにもかかわらず、あっという間に、展示場内は人・ひと・ヒトの人だかり。まだ、人々の心にクルマに対して、こんなにも夢が残されていたのか?と驚くと同時に、だったら、86 買おうな!と叫びたくなるぐらい、想像以上の 86 人気 に吃驚した。
久々に、面白い映画を観た。ジャパニーズホラーの 『 輪廻 』 という作品。
新人女優の優香。彼女はオーディションによって、椎名桔平が監督する、とある映画の主演に抜擢される。その映画というのは、昭和45年に群馬県の観光ホテルで起こった無差別殺人をモチーフにしたものであった。
優香は、この映画にかかわるようになってからというものの、人形を持った女の子(大人でも手に取りたくないような怖い顔の人形!?)や特徴的な赤い屋根のホテルの幻影や悪夢を度々見るようになる。疲れて自宅のベッドで横になったはずが、ふと目を覚ますと古びたホテル内にいたり・・・昭和45年時のあの事件のときに遡ったかのように、殺害現場を目の当たりにしたり・・・。ズズズズ・・・と延々と続く地響きのような効果音と相成って、異常に怖い。夜中に、電気消して観るもんじゃない。
また、これとは別の場所で、小栗旬と香里奈の大学生カップルがいた。やはり、香里奈も赤い屋根のホテルの幻影を見る。香里奈は、その謎を突き止めようと、独自で調査に乗り出す。
この2つのはなしが、どのように繋がっていくのか?というと、タイトルにあるように、輪廻 ということなんである。要は、昭和45年に起こった無差別殺人で亡くなった魂が輪廻転生して、生まれ変わったのである。
約90分程の映画で、ここまでで半分を過ぎたあたりだろうか。この時点で、この映画のラストがどのようなものになるかを悟った。事実、その通りの結末だったが、それでも面白かった。ホラーとしても面白いが、巧みな脚本と演出と構成に唸った。90点。
玉子を早いところ、処分したかったので、またホットケーキを作った♪ 作っている途中、そーいや前回もボールを洗ったり、フライパンを洗ったり、いろいろと後片付けが面倒だったなーと思い出し、いっそのこと一気にいっぱい焼いてしまえばいいんじゃないだろうか?とすごい事に気付き、その着想に囚われていたら、都合10枚程焼いてた(ぉぃ
さすがに何回も作っていると上手くなるもので、フライパンの余熱を濡れ布巾で十分に取って、中火で2分焼き、ホットケーキ表面に泡がポツポツと出ては破裂を5個確認したら裏返して、1分焼きの繰り返しで、完璧な10枚のホットケーキが出来た。自画自賛。日清製粉のホットケーキミックスは、200g×3袋というように小分けされていないから、面倒だ。それに、心なしか、森永のホットケーキミックスと比べて、膨らみが弱いように前回感じられたので、規定量より多めにミックスを入れると上手い具合に焼けた。
とりあえず、冷凍室をこんまり先生宜しくホットケーキも立てて収納した。
昨年末に、ワゴンセールで安かったからといって、
SHARP IG-B20 を知り合いから頂いた。ありがとうございます。VIVA!貰いもん!小さい空気清浄機かと思ったら、箱にプラズマクラスターイオン発生機とある。どーも、空気清浄機ではないようだ。
適用範囲が約1畳とあるので、1階トイレに設置した。除菌・脱臭に効果を発揮するとある。オカルト科学ぐらいにしか思っていなかったプラズマクラスターなるものが、果たして如何ほどのものか?と興味を惹かれた。ちょうど、洋式トイレを挟んで背後左右に 「エステー トレイの消臭力」 と 「SHARP IG-B20」 が対峙する形となった。
SHARP IG-B20 は、青いLED の怪しい光を発して、コォー♪ という運転音を響かせ、24時間365日稼働状態に入った。「弱」運転ながら、音は結構うるさい。稼働させて、4~5日も経った頃、トイレ室内にほのかに香っていた消臭力の匂いが完全に消えた。ほおー、プラズマクラスターって効果あるんやーと実感。これなら、SHARP IG-B20 1台に任せられる!消臭力に引導を渡すときが来た!と算盤を弾いてみた。
消臭力が1個250円として、約2ヶ月保つとして・・・年1,500円。それに対して、SHARP IG-B20 のランニングコストは・・・年間電気代が約250円(風量 「弱」 運転時)とある。そこに、本体内部のカセット式のプラズマクラスターイオン発生ユニット(IZ-CB20)が約2年で寿命を迎えるらしいので、その交換式ユニットが 2,478円(Amazon)。1年あたり1,239円必要ということは・・・計1,489円/年。
僅差ながら、SHARP IG-B20 の勝利。これからは、お前に、1階トイレの消臭当番という任務を与えよう。